文化を聴くEast Side Story

文化を聴くEast Side Story

 

 

いつもご覧いただている皆さま

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

いい音楽をお届けできるよう今年も精進してまいります。

 

 

 

ZINEの在庫も残り僅かというところで

今回はZINEにも登場する”East Side Story”の話を少し。

 

 

 

 

以下Talking about lowrider soulより抜粋

 

L,Aに行く前は「レアじゃないとスウィートじゃないと」とか考えていたんですけど

それ以前に押さえるべき曲があって定番がずれれた。

East Side Storyからやり直すみたいな。

 

 

 

 

90年代以降、世界中のソウルファンに知られるようになっていく

East Side StoryのコンピレーションCD。

甘く、切なく、どこか哀愁を帯びたその選曲は

単なるスウィートソウル集では終わらない魅力をもっている。

 

 

 

当時(1960~1970)、それらの音楽の多くはメインストリームではなかったように思う。

例えばローカルレーベルや小規模プレスのレコード、地元ラジオやパーティー限定のヒットなどなど。

 

そして90年代、East Side Storyによって丁寧に掘り起こされていく埋もれていた名曲たち

Thee Midniters

Sunny & The Sunliners

Brenton Wood

Little Willie G

The Jaguars.....

 

 

チカーノ/ローライダー・カルチャーの中で”クラシック”として受け継がれてきた曲をCDとして体系化したのがこのEast Side Story。

チカーノコミュニティに根付いたソウル観を世界に広めた存在。

 

現地に行くと、その”クラシック”たちが今でも受け継がれ、生活の中に溶け込み、そして次の世代へと引き継がれようとしていることを肌で感じる。

 

 

Nina

 

 

 

 

在庫があるEast Side Story収録曲はこちら

Brothers of Soul - I guess that Don't make me a loser/Hurry don't linger

Mike & The Censations - Don't mess with me/There is nothing I can do about it

Mckinley Travis - Baby is there something on your mind/ You've got it and I want it

Aaron Neville - Tell it like it is/ Why worry

The Lovelites - How can I tell my mom and dad/Hey! Star of tomorrow

合わせてZINEもどうぞ

Talking about Lowrider soul Nina × DJ Holiday 2nd Edition

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