EAST L.A シリーズ

EAST L.A シリーズ

 

いつもご覧いただきありがとうございます。



ブログ楽しみにしてるよ!



有り難いことに

そんな声をちらほら耳にするようになりました。



いよいよ次回の新入荷で



こちらのお店で仕入れたCapが登場します!



 

すでにUpされてるコチラのTシャツも同じお店で購入しています。

 

 

ちゃっかり自分用にも購入済

 

(わたしはSサイズ着用です)



 

今回はなぜEAST L.A?ってところを簡単に。


 

わたしがこれまで関わってきたL.Aのチカーノの方々に出身地を尋ねると、EAST L.A、ボイルハイツ出身がほとんど。


 

EAST L.Aは


ロサンゼルス川を渡ればすぐに大都市ダウンタウン


というロケーションでありながら観光客は決して訪れない


アメリカ国内でも最大級のチカーノ/メキシコ系コミュニティの1つになります。


(East L.Aからダウンタウンに向かう途中のロサンゼルス川を渡る橋)

 

 

 

 

 

そんなEAST L.Aは日本の皆さんも一度は目にしてるはず

 

 

 

 

皆さんが知るコチラのMV


 

 

1982年

 


 

さらに



2003年


(出てくる団地Estrada CourtsがEast L.A)



これらのミュージックビデオのロケ地は実はEast L.Aなんです。

 

 

 

そして2025年今回L.Aのラジオで1日中流れていたのがこの曲でした。

 

 

 

 

誇りや抵抗、衝突、再生といった物語が詰まったChicano文化が最も息づく場所



町中に見られる壁画は60年代から始まる様々なムーブメントを物語り



 

 

ローライダーやチカーノ音楽はコミュニティの誇りやアイデンティティを表す文化として今なお発展し続けている


 

そんな場所です。

 

 

 

※Whitter Boulevardについては改めて書きたいと思います

 

 

Nina

 

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